おすすめテキスト - TOEICの勉強法
日本では英語のテストとして地位を確立しているTOEIC。英会話のレベルとTOEICのスコアはイコールではありませんが、TOEICのスコアは企業への就職に役立ちます。TOEICを勉強するために「おすすめテキスト」をお伝えします。
TOEIC対策のテキスト
TOEICの勉強を始める前には基本的な英語力が必要です。TOEICの勉強をするときには、受験勉強的な要素が必要になりますので、テキストを繰り返し勉強し、TOEICという試験に慣れなければいけません。
管理人のmakoが実際に勉強したTOEICのテキストをご紹介します。
新TOEIC testリスニング問題集

新TOEIC test英文法・語法問題集

新TOEIC testリ-ディング問題集

中級以上の英語力がある人が、リスニング、英文法・語法、リーディングの3冊をしっかりと勉強すれば、高いスコアをとれるようになります。
他のTOEICの対策教材には手を出さずに、繰り返し同じ教材で勉強してください。この3冊が完璧になったら、他のテキストに移っても大丈夫です。
英語力を全体的に上げつつ、TOEIC対策のテキストで、TOEICの仕組みに慣れる。そして、繰り返し、TOEICを受験する。
こうすることによってスコアが上がっていきます。
TOEICの試験時間は長いため、集中力が重要になってきます。
勉強の時間に余裕があれば、できるだけ長い時間、英語だけに接している時間を作りましょう。
TOEICの種類
TOEICには文法、リスニング、リーディングを中心とした「TOEIC Test」とスピーキングとライティングを中心とした「TOEIC SW Tests」があります。
日本では従来の「TOEIC Test」がまだ一般的です。
TOEICのスコア
「TOEIC Test」には受験勉強と同じ能力が必要になります。
よく「ネイティブがTOEICを受けても、高いスコアがとれない」と言われるのはそのせいです。逆に、「英語が話せなくても高いスコアが取れる」、「海外経験がなくても高いスコアが取れる」という現象が起こります。
受験勉強のように黙々と答え、問題への慣れ、そしてテクニックがあれば、スコアが大幅にアップします。これが欧米でTOEICが有名ではない理由なのではないでしょうか。TOEICは、英会話をしたことがなくても、やり方次第では高いスコアが取れてしまうのです。
最近ではこの状況を打開するために、スピーキングとライティングを中心とした「TOEIC SW Tests」が実施されるようになりましたので、TOEICの今後には期待しています。