ネイティブと出会う
日本でネイティブと出会うことは難しいですが、自分から行動すれば出会う可能性は十分あります。しかし、残念ながらネイティブとトラブルになることもあります。
ライティング = スピーキング
日本にいるとネイティブと知り合う機会がほとんどありません。
英語を勉強する人の多くは、ネイティブと知り合いになって本物の英語に触れたいと思います。
そこでみんな考えます。「外国人が集まるバーに行ってみよう」、「ネイティブが書き込みをしているインターネットの掲示板に返事をしてみよう。または自分から書き込みをしてみよう」、「国際センターなら安心だから、掲示板に書いてある連絡先に電話をしてみよう」と。
このような考えは英語の勉強に熱心で良いことだと思いますが、トラブルに巻き込まれるケースもあります。
「英語を勉強するために、ネイティブと友達になりたい」と英語のためだけに、ネイティブの友達を探すのも、相手を利用するような感じであまりよくありません。
外国人が集まるバー
外国人が集まるバーでは、ネイティブから話かけてくることはよくあります。
多くの日本人女性は相手が日本人男性だと警戒しますが、なぜかネイティブだと喜んで受け入れてしまい、後で嫌な思いをした人もいます。
日本人の女性をターゲットにして声をかけてくるネイティブの男性も多くいますので、あまり深入りしないように注意してください。
ランゲージ・エクスチェンジ(掲示板など)
インターネットの掲示板や、国際センターなどにある掲示板には「私は日本にとても興味があり、日本語が勉強したいです。そのお礼として英語を教えます」と、文面だけ読めば、素直に信じたくなる文章もあります。
このような掲示板で日本人を募集をしているほとんどのネイティブは男性です。もちろん、中には誠実な人もいますが、相手がどんな人かもわからない状態で会うのは危険です。
国際センターにある掲示板もスタッフがチェックしているわけではありませんので、連絡は取らない方がいいです。
全てのネイティブが悪い人ではありません
もちろん全てのネイティブ人が悪いわけではありません。バーやインターネット、国際センターでネイティブの友達を見つけた人もいます。
ただ、嫌な思いをしている人もかなりたくさんいます。嫌な思いだけならまだしも、何らかの被害にあっている人もいます。
特に女性は細心の注意を払って行動してください。
それでもネイティブと知り合いたい人へ
ここまで必死になって言うのは、管理人のmakoの友達も嫌な思いをしているからです。
makoも何度かインターネットの掲示板でネイティブの人に連絡をとろうと思いましたが、友達の嫌な体験談を聞いて思い留まりました。
友達から「どうしてもネイティブと掲示板を通して、またはバーで知り合い別の日にある場合はどうしたらいいか」ということを体験談から語ってもらいました。ネイティブと会うときの注意をお伝えします。
●友達と一緒に会う
●カフェなど人がたくさんいる場所で会う
●嫌なことは、はっきりと断る
基本的なことですが、この3つを守るだけで、危険な目にあうことは少なくなります。
ごく稀にネイティブの女性がインターネットや国際センターなどの掲示板に書き込みをしていることもあります。
ネイティブの女性だからと言って、「絶対に安全」という訳ではありませんが、女性の方はできるだけ、ネイティブの女性とコンタクトを取った方が安心できる可能性は高いです。
男性のみなさんへ
ネイティブに出会うときの注意をお伝えしてきましたが、これってほとんどが女性の場合です。
幸か不幸か、外国人のバーへ行くと日本人の女性をターゲットにしているネイティブの男性はたくさんいますが、日本人の男性をターゲットにしたネイティブの女性はほとんどいません。
インターネットの掲示板、国際センターなどの張り紙もネイティブの男性がほとんどです。ネイティブの男性に連絡を取ろうとしても返信がないこともあります。
男性のネイティブが積極的に連絡を取ろうとしている場合は、それはそれでちょっと怖いです。
これを逆に良いこととして考え、男性のみなさんは正攻法で英語の勉強に励んでくださいね。