形容詞 - 英文法の勉強

人や物の名前である名詞に形容詞をつけると表現が広がります。英文法の「形容詞」を勉強しましょう。

「○」はGoogle翻訳にリンクしてあり、英語の発音を聴くことができます。詳しくは「はじめに」をご覧ください。

形容詞の英語表記:

Adjective 

英語で書かれたテキストで英文法を勉強する場合は参考にしてください。

「い」「な」で終わる形容詞

形容詞とは、「名詞を修飾したり、補語になります」と学校で教えらえますが、ちょっとわかりづらいですよね。

形容詞は「い」「な」で終わる言葉です。例えば「大きい、小さい、新しい、古い、面白い、つまらない、安全な、危険な」など。

これらの言葉は名詞(人の名前や物の名前)の前に付けて、「大きい家、小さい家、新しい車、古い車、面白い人、つまらない人、安全な場所、危険な場所」と表現します。

beautiful
美しい
long
長い
positive
積極的な
calm
穏やかな

名詞を修飾する形容詞

「家、車、人、場所」はそれだけでも意味が分かりますが、「い」「な」で終わる形容詞を付けると、情報が追加され、より表現が豊かになりますよね。

名詞(人や物)に情報を追加することを「名詞を修飾する」と言います。修飾とは「よく見せるために飾ること」、「美しく飾ること」という意味です。

そのため名詞を修飾する場合の形容詞は名詞の直前につけることになります。

形容詞 + 名詞
.
a white dog
白い犬
a cute girl
かわいい女性
a new car
新しい車

形容詞の前についている「a」は、「1つのもの」を表す場合に使いますが、ここではそれほど気にしないでください。詳しくは「冠詞」をご覧ください。

補語になる形容詞

「補語になる」と言われても「補語って何?」となりますよね。補語とは簡単に言いますと、主語の説明をする言葉です。

例えば、「田中さんは面白いです。」という文の場合、「田中さんってどんな人?」という質問に「面白いです」と答えられ、「田中さん=面白い」となります。

主語と補語は同じ意味、「=(イコール)」なのです。

補語にしなくても、「面白い田中さん」と名詞を修飾する形にもできます。

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